 | ▼8月1日、顔づくりチームの第9回会議が行われました。この日は、前回会議から引き続き、今年実施する「青空写生会inみやしろ」の事業計画の検討を進めました。▼話し合いではまず、事業に対する認識として「今回の事業は、絵の上手な人材を発掘することが目的ではない。絵を描くことを通じて、町の自然や文化を楽しみ、人と人との交流を楽しんでもらうことが第一の目的である」…このことを出席者全員で共有し、この考え方に見合う事業手法はどういったものか、検討を進めました。イベントの会場をはじめ、作品の展示場所や審査方法、多くの人に楽しく参加してもらうためのアイデアなど、事業実施に必要な基礎的な事項について、全員が積極的に意見を出し合いました。「手ぶらで参加できる手軽さが欲しい」、「ユニークな賞を設定し、表彰してみたい」、「美術の専門家のアドバイスを受けられるようにすれば」など、様々な意見が出されました。▼今回の出席者は6名。より多くの部会メンバーと共に検討を深め、決定したいとの意見から、今回の検討結果は、次回以降の会議の検討材料として位置付けることになりました。 |