 | ▼9月10日、顔づくりチームの第25回会議が行われました。7月26日の市民活動参観日以降、久しぶりの部会会議となった今回は、2008年度後半の活動内容に関する検討が議題の中心となりました。▼まず、9つの市民活動団体が参加した市民活動参観日を振り返りました。進修館四季の丘オープンイベントと同時開催という条件のもと、多くの来場者を期待しましたが、残念ながら当日は期待を下回る結果となりました。その背景、原因はどこにあるのか。議論の中から、今後の活動のヒントとなるいくつかの課題が浮かび上がってきました。一般市民の市民活動に対する関心の低さや、まちづくりに関わり、町を盛り上げようという意識の薄さなどがそれです。一方で、参加した市民活動団体同士の交流が見られたというプラスの効果もあり、これらのことを今後の顔づくりチームの活動にどうつなげていくか、検討を深めました。▼顔Pメンバーとして残された残り7か月ほどの間に、部会として何をすべきか。このテーマについて、以下の2つの考え方が提案されました。
●市民活動を身近に感じ、市民活動への関心を高めるためのPR活動を行い、市民活動に関わる人の裾野を広げていこう
●活気あふれる顔づくりエリアにつながるような市民活動が展開されるよう、市民に働きかけをしていこう
いずれの案が望ましいか、それぞれの立場から意見をぶつけ合いながら議論は2時間以上続けられました。▼その結果、市民活動を盛り上げ、町の魅力につなげていくために、まずは市民活動のPRに取り組んでいくことで合意され、次回はその具体的な手法に関して検討することになりました。 |