 | ▼8月17日、顔づくりチームの第10回会議が行われました。今年の部会の活動が「青空写生会inみやしろ」に決定してから3回目の検討となったこの日も、引き続き、実施に必要な事項の検討と決定を行いました。▼作品の審査に関しては、一般投票による審査と、顔P会員などによる審査を実施することが決定しました。受賞作品の景品には、作品をTシャツに印刷してプレゼントしてはどうか、というアイデアが出され、採用されることに。また、描いてもらう絵は、実際の風景や夢のある風景、将来像など、参加者の発想で自由に描いてもらうことで決定しました。このほか、参加者の交流に関する検討では、数名のグループ単位で絵を描くことで、参加者同士の交流につなげるというアイデアが出され、この手法で更に検討を深めることになりました。▼今回の会議で、事業実施に関する基礎的な検討はひとまず終了。次回会議では、浅倉部会長ほか3名のメンバーがこれまでの検討を踏まえた企画書を作成し、その企画書をもとに具体的な検討を進めることになりました。 |