 | ▼9月24日、顔づくりチームの第26回会議が行われました。前回の会議では、今年度後半の部会活動として「市民活動の裾野を広げ、市民活動を盛り上げていくことで、町の魅力アップにつなげていこう。そのために、まずは町内で行われている市民活動のPRをサポートしよう」という活動の方向性が決まりました。さらに、その具体的な手法として、市民活動を紹介する冊子作りをしてはどうか、というアイデアが提案されており、今回は、この点を含め、今後の活動をどのように進めていくか検討を行いました。▼まず、冊子に盛り込むPRの内容はどのようなものが良いかを意見交換しました。「団体のPR、顔Pの考えや活動の成果のPRに加え、市民活動というものをもっと身近に感じられるような情報が良い」「団体をPRするよりも、顔づくりエリアの活性化について、顔づくりチームや顔P全体が取り組んできた活動が目指すもの、これまでの成果などを紹介して、提言的にまとめてはどうか」といった意見が出され、その是非について熱い議論が交わされました。▼こうした議論の中から、これまで議論したPR活動とは別の視点として、任期終了後の顔Pをどう考えるか、という課題が出されました。この視点についても、部会としてどう取り扱うべきか議論を交わした結果、顔Pと部会のこれまでを振り返り、来年度以降の活動のあり方について、世話人会を通じて顔P全体に投げかけていこう、という結論に至り、今回の会議は終了。▼会議の途中で新たな論点について議論したため、市民活動PRに関する検討は次回以降に改めて行うことになりました。 |