 | ▼10月15日、顔づくりチームの第27回目の会議が行われました。前回会議では、部会が取り組むべき活動として、市民活動の裾野を広げていく活動のほか、顔づくりの今後について考えるという視点が新たに投げかけられました。その結果を踏まえて10月8日に開催された第30回全体会議では、世話人会提案として、今後の顔づくりのあり方について各部会で共通課題として取り組むことが示され、了承されています。▼これを受け、今回の会議では、市民活動の裾野を広げるための活動と、顔づくりの今後についてという2つの視点に関して議論が進められました。市民活動の裾野を広げるという視点に関しては、「行政が行うべきものであり、顔Pの活動として位置付けるべきではない」「裾野を広げるためのPR冊子をつくり配布したとしても、そのフォローは誰がやるのか」という意見と、「顔Pが目指している市民による魅力づくりを勧めていくためには、まず市民活動の裾野を広げることが第一歩ではないか」という意見の中で、部会としての共通認識を導くための議論が深められました。▼その結果、「市民活動の裾野を広げる」という方向性について合意が図られ、その手段として、既に提案されている冊子作りを含め、どのような方法が望ましいか、更に検討を継続することになりました。▼もう一つの視点である顔づくりの今後については、顔Pの活動が平成21年3月で終了するのか、それとも継続するべきなのか、ということが議論されました。この点に関しては、方法は色々考えられるにしろ、何らかの形で継続すべきだ、ということで意見が一致。次回以降、具体的な目的や手法などを検討していくことになりました。 |