 | ▼4月22日、顔づくりチームの第19回会議が行われました。市民活動フェアを進修館広場オープニングイベント(以下「OPイベント」)と同日に開催する方向で検討を進めている顔づくりチームですが、今回は、市民活動フェアの内容とその後の展開、OPイベントを担当する進修館広場部会との調整方法について検討を行いました。▼まず、OPイベントと同時開催する市民活動フェアを、その後の活動の展開にどうつなげていくか、ということについて意見交換を行いました。その結果、今回のフェアへの参加団体を募る過程で、市民活動にはどのようなニーズがあるのか調査し、そのニーズに合わせた取り組みを、フェア実施後に改めて実践していくことで意見が一致しました。従って、今回の市民活動フェアは参加団体のPRの場として位置付け、出店形式でチラシ配布や体験コーナーなどを行うという方法が、基本的な形態として想定されました。また、イベントの名称も『市民活動参観日~集まろう 広げよう みんなの輪』に決定。OPイベントとの調整に関しては、進修館広場部会と一体となって一つのイベントを完成させる案と、必要に応じて適宜調整しながら別々に企画を進める案のいずれを選択するか、検討しました。それぞれの方法にメリットと課題があり、何を重視するかで意見が分かれたものの、最終的には別々に企画を進行する案で決定しました。▼次回は、市民活動のニーズ調査として行うアンケートの内容などを中心に検討を進めていく予定です。 |