 | ▼2月27日、顔づくりチームの第16回会議が行われました。▼前回会議では、今後の部会の役割・目標として、市民の活動にスポットを当て、顔づくりにつなげていく、と言う方向性が導かれた顔づくりチーム。今回は、この点について更に検討を深めました。▼まず、前回の会議で「町の魅力である」とされた市民活動について、その魅力とはどんなものなのか、意見交換を行いました。その中では「人々の生き生きとした動きに魅力がある」、「活動をしている人自身が魅力である」、「活動によってこの町に人が訪れることが魅力である」、といった意見が出されました。▼そうした意見の中から、顔づくりチームの目標として浮かび上がってきたのは「町の魅力を育てる。その魅力とは、人の活動(ソフト)である」というもの。シンプルな言葉ですが、この中には部会メンバーの様々な思いが詰まっており、それら一つひとつを大切にしていく、ということも確認されています。こうした考えを基本に、どのような方針で活動を組み立てていくのか、引き続き検討を続けていくことになりました。▼このほか、2月13日の全体会で進修館広場部会から提案のあった進修館広場オープニングイベントへの参加について、部会としての方向性を確認しました。話し合いの結果、部会としての参加は基本的に行わないが、顔づくりチームが目指す方向性と、オープニングイベントの目的をかみ合わせることができる可能性もあるため、今後の活動の中で、何かしら関わっていく可能性はある、という結論に至りました。▼次回は、活動の方針はどうあるべきか考え、その中から部会として取り組むことを探っていく予定です。 |