 | ▼3月19日、顔づくりチームの第17回会議が行われました。2008年度の活動の方向性として、市民の活動、人の動きといった「ソフト」に着目し、これを育てていくということで一致したのが前回の会議でした。今回はこの視点に加えて、顔Pが取り組んでいる活動に多くの人を巻き込んでいく、という前回の会議で積み残したもう一つの視点について、意見交換を行いました。▼はじめに、顔づくりに関わることの楽しさと、その伝え方について意見交換しました。そこでは、顔Pの魅力について「色々な人と知り合えること、人の輪を広げられること」「自分達の活動が形になっていくこと」といった楽しさがあり、そうしたものは実践的な活動の中で参加者に実感してもらうことが一つの方法である、という意見が多数を占めました。▼これを踏まえ、今後の顔づくりチームの活動テーマの検討に進むと、これまで出された「町の魅力はソフト(市民の活動)にあり、それを育てていく」という視点と、「顔づくり活動への参加を促す」という視点の両方を取り入れ、今年の活動を展開していくということで一致しました。▼さらに、2008年度の役員選出も行われ、部会長は浅倉さんが留任、副部会長には鈴木さんと吉澤さんの両名が選出され、新たな体制が決定しました。次回は、2つの視点を踏まえた具体的な活動アイデアと、1年間のスケジュールを検討し、顔づくりチームのガイドブックの内容をさらに煮詰めていく予定です。 |