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 宮代町を紹介します
詳細を隠す:ワンポイントデータワンポイントデータ
01人口
02行政ワンポイントデータ
03 町民憲章
04 町の「花」、「木」、「マーク」
詳細を隠す:宮代紹介宮代紹介
01 歴史文化
03 メイドインみやしろ推奨品
04 宮代物産直売所
05 宮代の遊歩道
02 宮代歳時記
詳細を隠す:写真写真
01 宮代の四季
02 空から紹介
03 建物
詳細を隠す:地図地図
01 宮代ってどこにあるの?
02 車で宮代へ
03 電車で宮代へ
04 役場周辺地図
05公共施設の地図
詳細を隠す:聞いて、見よう聞いて、見よう
01 宮代の歌
02 宮代音頭
03 みやしろ戦隊ハナレンジャー
04 雲の果てに
宮代町位置図宮代町は、関東平野の中央部にあり埼玉県の東北部に位置します。東西2km、南北8kmを測り、北西から南東にかけて細長い形をしており、面積15.95平方キロメートルです。東武伊勢崎線が町を縦断しているという好条件のもと、都心へ通勤するベッドタウンとして昭和40年代以降人口が急増し、現在の人口は約3万3千人を数えます。

町の東側は、北葛飾郡杉戸町、南側は春日部市、西側は白岡市、北側は久喜市に接しており、東武鉄道が町を縦断しています。町域を画するように北から東そして南へと、かつて利根川の本流であった古利根川が流れています。

 宮代町は、昭和30年須賀村、百間村が合併してできた町です。町の名は、百間村の総鎮守姫宮神社の「宮」と、須賀村の総鎮守である身代神社の「代」をそれぞれとって現町名の一部とし出来ました。
旧村名である百間の地名の最古の記録は姫宮神社々前に掛けてあったという鰐口の銘であり、応永21年(1414)と記されており、古い地名である事がうかがえます。

 一方、須賀は鎌倉時代の寛喜2年(1230)小山朝政の文書に出てくるのが最古であり、やはり古い地名である事がわかります。また字名は旧須賀地区については明治22年合併前の旧村名を大字とし、旧百間村についても当初同じく旧村名を大字としたが、昭和5年大字を廃し新たに10字(あざ)に変更し今日に至っています。

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