宮代で世界と交流、国際交流のつどい

▼1月24日、進修館大ホールで国際交流のつどいが開催されました。宮代町にゆかりのある外国人と日本人が一堂に会し、国籍や性別、世代を超えた交流を楽しみました。▼このイベントを企画しているのが、町内で国際交流活動を続けるみやしろ国際交流ネットワークの皆さん。草の根交流をモットーに、市民レベルの異文化交流に取り組んでいます。▼第一部のステージパフォーマンスでは、外国人による日本語スピーチと、町内で国際貢献活動をしているミュージシャン、田代ともやさんによるコンサートが行なわれました。日本語スピーチでは、来日して感じたことや、日本と自国の違いなどをテーマに、ベトナムとサウジアラビア出身の4名の外国人が流暢な日本語を披露。続くコンサートでは、カンボジアとアフガニスタンの自立支援活動に取り組む田代さんが、現地の映像をバックにカンボジアをテーマにした曲など4曲を演奏してくれました。またコンサート途中では、各国の「こんにちは」を、「シンチャオ(ベトナム語)!」、「サラーム(サウジアラビア語)!」「アンニョンハセヨ(韓国語)!」といった具合にみんなで斉唱。会場が一体となって盛り上がりました。▼第二部は、日本を含む9か国の料理を楽しみながらの立食パーティーです。普段は味わう機会が少ない諸外国の「味」が体験できるとあって、いずれのブースも大好評。また、会場内では、宮代出身の青木さんによる飴細工も披露され、人気を博していました。この日会場に集まったのは、外国人約40名を含む、200名を超える皆さん。言葉で、味覚で、諸外国の文化を体験できる町随一の国際イベントは、みんなで輪になってのフォークダンスで締めくくられ、盛況のうちに幕を閉じました。
※会場内で行なわれた募金の結果
カンボジア支援 14,609円
アフガニスタン支援 2,500円
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