▼1月22日、進修館小ホールで『消費者問題出前講座』が開催されました。一人暮らし高齢者や認知症を抱える高齢者等を狙った悪質商法が社会問題となっている現在、巻き込まれない対処法を身に付けることを目的とした講座で、約50名が参加しました。▼社団法人全国消費生活相談員協会の相談員を講師に招き、クーリング・オフの方法、悪質商法のあれこれ、対処法について説明を受け、途中、地域包括支援センター職員から、町内で実際に起こった実例を元にした寸劇も披露されました。▼業者の巧妙な手口に乗らずに、必要のないものは、はっきりと「いらない」と断る姿勢が大切で、「おかしいな」と思ったり迷ったら一人で悩まずに、必ず家族、友人、消費生活センターに相談することが重要であることを学びました。▼受講者からは「曖昧にせず、はっきりと断ることが大切なんですね。」といった感想をいただき、好評でした。
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