| 新型インフルエンザ対策本部 page009 |
| 新型インフルエンザに関する最新情報 |
| 情報発表日:2009年11月17 日(火) 担当:宮代町健康増進担当 代表電話:0480-32-1122 total;5,948 |
| 代表電子メール:健康増進担当 |
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ワクチン接種に関する情報
優先接種対象者の接種スケジュール(参考)や実施医療機関、費用等については次のとおりです。
| 1.今後の接種スケジュールについて
「健康成人への接種開始について」を追加しました。
4.「新型インフルエンザワクチン接種費用免除制度」のお知らせ
町民税非課税世帯証明書の発行期間を平成22年3月31日まで、延長しました。
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1.今後の接種スケジュール ※1月19日情報を更新しました。
優先接種対象者 | 接種時期 |
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| 11月16日
(入院中の小児1歳〜小学3年生は、11月9日〜) |
4.基礎疾患を有する人(重篤な方以外)の中で小学校4年生から中学校3年生に相当する人 | |
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8.1歳未満の保護者及び優先接種対象者のうち身体上の理由により予防接種を受けられない者の保護者 | |
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※すでに新型インフルエンザに感染している場合には、ワクチン接種の必要はありません。
※基礎疾患については、かかりつけ医に相談してください。
※年齢基準日は、接種日当日です。
注意 16歳未満(中学生に相当する年齢の方)の場合、保護者の同伴が必要です。しかし、保護者の同伴がなくても、ワクチンの接種について安全性等を十分に理解し同意することにより、接種を受けられることになりました。その場合、下記様式「新型インフルエンザの予防接種について」の最後のページにある保護者自署欄と、「予診欄」の保護者自署欄に両方署名が必要です。

●健康成人への接種開始について
2.実施医療機関について ※12月16日情報を更新しました。
埼玉県より一般外来者にワクチンを接種できる受託医療機関については以下のとおり公表がありました。
宮代町内で予防接種を行う医療機関
※公表医療機関以外にも、自らの医療機関に入院・通院する者だけを接種対象とする医療機関がありますので、まずはかかりつけの医療機関へご相談ください。
※町外の医療機関については、埼玉県のホームページをご覧になるか、幸手保健所もしくは町保健センターにお問い合わせください。
■埼玉県ホームーページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BU00/newinflu/vaccine/iryoukikan.pdf
■幸手保健所
電話 0480−42−1101 FAX 0480−43−5158
■宮代町保健センター
電話 0480−32−1122 FAX 0480−32−9464
■休日・夜間の対応窓口
「埼玉県新型インフルエンザ相談センター」
休日 (土・日曜日、国民の祝日、12月29日〜翌年の1月3日):終日
夜間 (上記休日以外の日):午後5時〜翌日の午前8時30分
電話 0570−06−9777 (IP電話及びPHSからは048−822−5979)
開設期間 平成21年12月15日〜平成22年3月31日(当面)
3.接種回数および費用について ※1月19日情報を更新しました。
| - 健康成人、妊婦 → 1回接種
- 基礎疾患を有する方 → 1回接種(ただし著しく免疫反応が抑制されている方は、医師と相談のうえ、2回接種としても差し支えない)
- 中高生 → 1回接種(※「中高生」:接種時点で満13歳以上であって、平成3年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた方)
- 「中高生」に該当しない18歳及び19歳の方→1回接種
- 65歳以上の方 → 1回接種
- 13歳未満の方 → 2回接種
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| - 1回目は3,600円
- 2回目は2,550円(1回目と異なる医療機関で接種すると3,600円)
- 生活保護世帯の方は、費用免除
- 町民税非課税世帯の方は、費用免除
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4.「新型インフルエンザワクチン接種費用免除制度」のお知らせ ※1月19日情報を更新しました。
新型インフルエンザワクチン接種された次の方は費用が免除されます。非課税世帯の世帯員には、「町民税非課税世帯証明書」の発行を行いますので、下表のとおり手続きをしてください。
●「町民税非課税世帯証明書」の発行について
平成21年1月1日現在で宮代町内に住所があることが必要です。
(1月2日以降に転入した場合、1月1日現在の住所地の市区町村で手続きが必要となります。)
| 宮代町役場 町民生活課 町民税担当
(役場正面玄関を入り、1階左側 窓口6番)
※申請書は、町民税担当窓口または保健センターにあります。また、町ホームページからダウンロードできます。 |
| 平成21年12月4日(金)〜平成22年3月31日(水) |
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>>>町民税非課税世帯証明書はこちら
注意) 証明書を発行する際、優先接種対象者か否かのご質問には応じかねます。
●「新型インフルエンザワクチン接種費用免除制度」の対象者で、既に実費負担で接種された方へ
支払った実費分を払い戻しますので、以下のとおり手続きをお願いします。
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| (1)医療機関で発行された新型インフルエンザ予防接種済証
(2)領収証 |
>>>実費負担金支給申請書はこちら
5.受け方
実施医療機関において、原則、予約制となります。
6.医療機関の受診について
次のような症状を認めるときは、すぐに医療機関を受診してください。必要なら救急車(119番)を呼んでください。その際は、インフルエンザの症状があることを伝えてください。
小 児 | 大 人 |
- 呼吸が速い、息苦しそうにしている
- 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
- 嘔吐や下痢が続いている
- 落ち着きがない、遊ばない
- 反応がにぶい、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる
- 症状が長引いて悪化してきた
| - 呼吸困難または息切れがある
- 胸の痛みが続いている
- 嘔吐や下痢が続いている
- 3日以上、発熱が続いている
- 症状が長引いて悪化してきた
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※軽症であることが明らかなときは、休日・夜間の救急外来受診はできるだけ控えてください。
7.その他
今後、県内における流行のさらなる拡大が予想されますので、インフルエンザに「かからない、うつさない」ために、正しい衛生習慣を身につけましょう。
インフルエンザに「かからない、うつさない」ためには
■手洗い・うがいの徹底
・感染予防の基本は、まず手洗いです。帰宅後や不特定多数の人がさわるようなものに触れた後は、こまめに手を洗いましょう。
■「咳(せき)エチケット」を心がける
・咳、くしゃみや発熱などの症状があるときはマスクをしましょう。
・マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、周りの人から顔をそらし、できる限り1〜2m以上離れましょう。
・咳、くしゃみを抑えた手、鼻をかんだ手を洗いましょう。
■不要不急な外出を控える
・人混みや繁華街への不要不急な外出を控えましょう。
■規則正しい生活習慣
・日ごろから十分な休養とバランスのよい栄養をとり、規則正しい生活をすることで、体力や抵抗力を高め、感染しにくい健康状態を保ちましょう。
「インフルエンザかな?」 症状のある方へ
■新型インフルエンザは、県内のすべての一般医療機関で受診できます。
■急な発熱と咳(せき)やのどの痛みなどインフルエンザの症状がある場合には、早めの受診を心がけましょう。
■受診の際は、医療機関に事前に電話で連絡し、受診方法等について指示を受けてから、必ずマスクを着用して受診するようにしましょう。
■妊娠している方、人工透析を受けている方、喘息や糖尿病などの持病のある方は、なるべく早く「かかりつけ医」に相談しましょう。
自宅療養している方へ
■熱が下がってから2日目まで、さらに症状が始まった日の翌日から7 日目まではできるだけ外出しないようにしましょう。
インフルエンザ脳症にご注意ください
■インフルエンザ脳症の早期の症状は?
・インフルエンザ様症状(発熱等)に加え、
A 呼びかけに答えないなど意識レベルの低下が見られる
B 痙攣重積(けいれんじゅうせき)(※)及び痙攣後の意識障害が持続する
C 意味不明の言動が見られる
※痙攣重積 痙攣発作が30分以上持続した状態や痙攣発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態
■解熱剤の使用は、必ずかかりつけ医師にご相談を!
・強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させますので、必ず解熱剤は、かかりつけの医師に相談して用いてください。
※ 新型インフルエンザに関する詳しい情報は、埼玉県ホームページ(埼玉県新型インフルエンザ対策関連情報)をご覧ください。
■埼玉県ホームーページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BU00/newinflu/top.html
新型インフルエンザ対応マニュアル
- 新型インフル手引き.pdf
「新型インフルエンザ対策本部」に関連した項目
●現在のページ/009 新型インフルエンザに関する最新情報
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